2013年04月14日

録れコン2013

先日twitterの方でも書きましたが、島村楽器主催のコンテスト「録れコン2013」にて
「アクアリウムの人魚姫」でイメージソング部門優秀賞をいただきました!
「Dearest」も受賞には至りませんでしたが、クリエイター部門の最終審査会にノミネートしていただきました。

自分の楽曲でこういう形で評価をいただけたのは初めてなのですごく嬉しいです。
アドバイスもとても丁寧で自分のこれからの課題を明確にしていただけたのですごく為になりました。

製作過程の話を少し。
「アクアリウムの人魚姫」はGRASPERの5thアルバム「SUMMER DRIVE」に収録された曲ですが
タイトル自体はそれよりもかなり前から自分の中にはありました。
そこから水の中の淡い浮遊感や恋焦がれる感じの切ないメロディというイメージで音を作って
作詞担当のマキにデモを渡して世界観を伝えるといった流れでした。
GRASPERの楽曲は毎回そういう流れで制作することが多く、
何度か曲の世界観や言葉選びに関して打ち合わせしながら詰めていくのですが
そのやり取りが「アクアリウムの人魚姫」の場合はとてもスムーズでした。
イメージとして世界観がはっきり共有できていた気がします。

そういう点を評価をしてもらえたのは本当によかったなと。
これを励みにもっと精進し、また次回の録れコンにも参加させていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

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posted by SUGURU at 20:44| Comment(0) | 日記

2013年04月04日

制作日記

いろいろと曲作り真っ最中です。

今やってるのはProject DIVA Arcade応募用の楽曲。
疾走感のあるアップテンポな曲という事でその辺はしっかり捉えつつ
音楽ゲームの肝であるリズム面も考えて作ってます。
オケは出来てるし、作詞を担当してもらってるマキから歌詞もほぼ上がってる状況。
これからミクさんの調教に入るところです。

作曲やアレンジやってる時も当然楽しいんだけど
去年あたりからかなりミックスダウンやマスタリング面での取り組みが
知識的にも技術的にも自分的に掴めてきていて
その辺も最近は楽しい作業になってます。

まだ作り始めてはいないけど、別の曲の構想もちらほら浮かんできてるし
すごくいい感じで今年の前半は創作活動ができてる気がする。

まずは夏コミまでいい作品作りをしていこうと思います!
posted by SUGURU at 22:41| Comment(0) | 日記

2013年03月21日

初音ミクGTテーマソングコンテストに応募しました

久々になってしまいました。

今年は楽曲募集やコンテスト等に積極的に挑戦しています。
こまめに締切りがあるおかげでモチベーションを保ったまま作っていけるので
これはかなり良い感じだと思ってます。

「初音ミクGTプロジェクト2013テーマソングコンテスト」に新曲「Break Yourself」で応募しました。
今回は制作する上で「レース」「王座奪還」「仲間」というキーワードを考えつつ
スピード感や臨場感を特に重視して作りました。
歌詞に関してもそういう部分を全面に押し出したものになっています。

こちらはニコニコ動画で視聴できますので是非聴いてみてください。





コメント等もいただけると嬉しいです。

次はProject DIVAに応募用の楽曲制作です。
気合入れて頑張っていきますよ!
posted by SUGURU at 22:35| Comment(0) | 日記

2013年01月02日

「椅子取りゲーム」投稿しました!

C83で頒布した「Paranoia Syndrome」から
「椅子取りゲーム」をニコニコ動画とYoutubeに投稿しました。

2つの人格の主導権の奪い合いをテーマに制作しました。
疾走感と緊迫感のある曲にミクの心理的な葛藤を表現した珠玉の1曲です。
是非、聴いてみてください!

また「Paranoia Syndrome」は、只今とらのあなで委託販売中ですので
こちらもよろしくお願い致します。

【「Paranoia Syndrome」販売ページ】
http://bit.ly/SSQnmm





posted by SUGURU at 11:42| Comment(0) | 日記

コミックマーケット83お疲れ様でした!

明けましておめでとうございます。

参加した皆様、お疲れ様でした!
スペースの方に足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。
いつも思う事ですが、自分の作品を直接聴いて感想をもらえたり、
手に取っていただけるのはすごく貴重だし次に繋がる重要な機会だと感じています。

新譜「Paranoia Syndrome」はいかがだったでしょうか?
毎回コンセプトやテーマを決めて作品作りをしていますが
このCDでは90年代のV系の世界観をコンセプトに置いて制作しました。
やはり自分が通ってきた音楽的ルーツの中でも重要な位置を占めているジャンルの一つだと思うので
それを租借し再解釈し、今の自分の出せる音で表現するという事ができたのはとても良かったと思っています。

やはり今作の音を考えた時にギターを弾いてもらったTomoの存在が大きかったです。
2nd収録の「CROSS+LINK」でも弾いてもらいましたが、演奏も音楽観もさらに深くなっていて
一緒に作業していてすごく得るものがありました。
ただオケにギターを乗せるのではなく、ある種VS的というか
音が競う上で成り立つ相乗効果という感じがすごく出せたんじゃないかと。
これからもこのコラボで新しい曲を作っていけたらと思っています。

作詞の面でもマキ、Markly-Kのお二人にはそれぞれのフィルターで世界観を表現してもらえて
すごく説得力のあるアルバムに出来たと思います。

マキは毎回メロディを大事にしながら細かい感性でコンセプトを理解して表現してくれるので
作曲者の自分自身も気付かない曲の世界を掘り下げてくれて本当に勉強になります。
言葉とメロディのやり取りでもすごく共有できてGRASPERの作品で不可欠な人だと思います。
また、今回も寒い中で当日の売り子も頑張ってくれて本当に感謝です。

Marklyは前作「SUMMER DRIVE」から連続での作詞参加という事で相変わらず独特の感じで良かったです。
もう何というか、良い意味でそのまま突っ走ってくれみたいな(笑)
毒をもって毒を制す的な思考での作品作りで一番活きる人かもしれません。

いろいろ振り返ってみましたが、聴いてくれた方が気に入っていただける作品になったなら嬉しいです。

今年もたくさんの曲を発表できるよう頑張っていきますので
これからもサークル「GRASPER」をよろしくお願い致します。

posted by SUGURU at 11:18| Comment(0) | 日記